只今、遺言書の新しい書き方企画中!ここをクリック

全く新しい遺言の書き方を近日公開!終活で遺言を書きましたか?いつ書いてよいか分かりませんか?

こんにちは。行政書士、菊地輝尚です。

実は只今、遺言の作成普及を広めてまいりたいと思っており、遺言の全く新しい考え方の書き方を、皆さんに無料でお届けしたいなと考えております。

このページの最下部で、遺言に関するご意見を募集中です。

ぜひコメント下さい☆

終活の広まりで、遺言も注目ですが・・・

“終活”といった言葉もよく聞かれるようになり、遺言という響きにマイナスな感情を持ってしまわれる方は少なくなったのだと思いますが、遺言作成における経緯の状況としては、依然として、少し複雑な親族状況にある方の相談が多い傾向がみられている状況ですが、そのような主張する必要がない方において、まだまだ遺言の普及は進んでいない状況にあるといえます。

そのような背景もあり、ここで皆様に改めて、遺言の素晴らしさに触れていただこうという企画です。

自筆証書も公正証書も、内容の原案の書き方は同じ

基本的には全三回の動画をお届けさせていただき「あなたの、想いをつなぐ遺言の書き方」(案)について、ご説明してまいります。

この動画で、私の経験から導いた、親族間の無用な紛争を防いでいく流れを作る遺言が書けます。

ただ、分割方法の指定などの、法律効果の発生を意図した文言については、従前の遺言書と全く変わりませんので、そういったある程度浸透している基本的な部分は、この動画ではお話していません。

この遺言の書き方を一言で表現すると

あなたの遺言で、あなたのお孫様や、その次の世代をも守ってあげるものです。

せっかく遺言を書くのですから、代々の後世の事も思ってあげられるような遺言を書けるのであれば、その方が良いですよね?

こんな書き方が分かれば、あとは遺言残す形式だけ選べばよいです。

自筆証書か、自筆証書の保管制度か、公正証書か・・・という感じです。

動画の内容

第一の動画では、「現在の社会背景から見る遺言」と題しまして、現代社会において、遺言が及ぼす素晴らしい影響について再認識いただこうとおもっています。

第二の動画では、「想いをつなぐ遺言の書き方」の全体像を見ていき、その特徴や留意すべき点をご確認いただけます。

第三の動画では、実際に、後世までつないでいく方法や、盛り込む文言例などの詳細をご説明します。あなたの遺言にも取り入れることができます。

この全三回の動画の内容は、一見、何も問題の無さそうなご家庭においても、遺言を残す大きな意義を感じていただけるものをご提供してまいります。


この企画の理由

ここで、この「想いをつなぐ遺言の書き方」(案)が生まれた背景をお話させてください。

先ほども申し上げましたが、私の氏名は「菊地輝尚」でございます。

そんな私の母が、息を引き取る数週間前、私は次のようなことを母から言われました。

「あなたが今後幸せに生きていきたいのであれば、菊地は名乗らない方が良い」

そして

「名乗るのであれば、菊地はあなたの代から始めていきなさい」

この言葉が何を意味するのか・・・このような考えを持つに至った背景とはなんなのか・・・

分かる事はできませんでした。

様々な解釈ができる母の言葉ですが、出来る限り負の捉え方ではなく、前向きに 私は次のようにとらえることとしました。

「これから菊地からつながる親族たちと、助け合いながら生き抜いていきなさい」

このような背景から「想いをつなぐ遺言の書き方」(案)をご紹介させていただき、少しでも多くの方に、遺言の素晴らしさに気づいていただけたらと思います。

それが私の使命です。


些細なことでもコメントお待ちしています

昨今では、遺言に関する書籍や、インターネット記事もたくさんあります。

ここで、お伺いできれば幸いなのですが、皆さまは、遺言について、どんな内容の情報があれば有意義でしょうか。

やはり、遺言を書くタイミングでしょうか?

面倒なイメージもありますね・・・

相続人が御一人だからでしょうか?

出来る限り参考にさせていただき、無料でお知らせできればと思っております。

「遺言でこんな事は出来るの?」や、書きたくない理由、○○な事情だからそのうち書きたいと思っているなど、ありましたら、このブログの下にある「コメント」欄で、どしどしお知らせください!

親族の交流の場は明らかに減少していることは明白です。 時代と共に進んでいく近隣住民関係の希薄化、それに加え、親族関係の希薄化も危惧される今後の社会に一抹の不安を覚えずにはいられません。




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